【訃報】博士が旅立ちました
久しぶりに晴れ渡ったお盆の中休み。
残念なお知らせをしなければなりません。
猫家の平たい顔族の一員である、
博士が虹の橋のたもとへと旅立ちました。
猫家 博士 享年13歳
赤ちゃんの頃の顔が
バック・トゥ・ザ・フューチャーの
ドクに似ていたせいか、
アインシュタイン先生に
似ていたせいなのか
博士という名前になりました。
気難しい顔のまま成長するのか
と思いきや、
まん丸おめめの可愛らしいお顔に
なりました。
博士は数年前から肥大型心筋症を
患っていて、ずっと投薬を続けてきました。
しかし、半年前に
肺水腫(肺に水が溜まってしまう)で
危篤状態になりました。
呼吸困難になってしまったことから、
獣医さんの勧めで酸素発生器を購入し、
バックヤードのケージを改造して
酸素室を作りました。
そして利尿剤などを投薬した結果、
なんとか回復することができました。
奇跡的だと思います。
博士は頑張り屋さんでした。
最近では客室で皆と一緒に過ごすことが増えてきて
ほんとうに良かった とスタッフ一同で喜んでいたのですが…
これは、亡くなる1週間前に撮影した写真です。
ところが
昨夜に突然下半身がマヒして痛がり、
また危篤状態になってしまいました。
夜間救急病院に連れていったところ
マヒは治りませんが、痛みは落ち着いて
さあ、これから介護がんばろう!
とスタッフたちが言ってくれてたのですが…
やはり、心臓がもたなかったようです。
穏やかな寝顔のままで、
もう起きることはありませんでした。
危機を乗り越えて、歩き回ることが
出来てきたところだっただけに、
本当に残念です。
オデコをなでると ゴロゴロ…
甘えん坊で
とっても可愛い猫さんでした。
先に逝った猫さんたちに もう会えたかな…
がんばって生きてくれたことに
感謝しています。
ありがとう 博士。
はかせの思い出:猫家劇場 カテゴリー博士
【生前に博士を愛してくださった方へ】
はかせは明朝荼毘にふして猫家に戻ります。
皆さまがいらしたときに
手を合わせていただけるよう
店内に祭壇をご用意いたします。
今まで博士を可愛がってくださり
ありがとうございました。
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