【訃報】 佐助が旅立ちました
すっかり寒くなりました。
年の瀬に悲しいお知らせをしなければなりません。
つらいです…
佐助が
虹の橋のたもとへ旅立ちました。
猫家佐助 享年 16歳
ふっくらしたホッペと
完璧に整ったハチ割れの顔。
可愛い瞳をした猫さんでした。
赤ちゃんのときの佐助は
飛んだり跳ねたり遊びが激しくて、
まるで忍者のようだと
佐助という名前になりました。
大人になってからは
お客さまによく
ぬいぐるみと間違われて
いたのを思い出します。
モデル猫としても活躍していた佐助。
テレビCMやドラマに引っ張りだこの時期もありました。
おかげで色々なところに連れていってもらいました。
割と健康に育った佐助ですが
去年、右目にブドウ膜炎を患って
治療を続けてきました。
年齢を考えると
なるべく投薬の量を減らしたかった
のですが、減らすとすぐに
眼が赤くなって痛がり、再発してしまうので
減らすことができませんでした。
獣医さんと相談しながら、
腎臓へのダメージと眼病の再発を
天秤にかけてやってきましたが
やはり腎臓がもちませんでした。
最期は店長たちが見守る中、
とても静かに穏やかに息をひきとりました。
思い返せば、佐助は
とても猫らしい性格の猫さんだった気がします。
皆に愛されていました。
猫家での16年間が
佐助にとって幸せなものだったなら
良いのですが…
先に逝った猫さんたちに
もう会えたかな?
できることなら
もう少し生きていてほしかった…
でも、佐助は最後までがんばりました。
ありがとう、サスちゃん
出会えたことに感謝しています。
佐助の思い出:猫家劇場 カテゴリー佐助
【生前に佐助を愛してくださった方へ】
佐助は明朝 荼毘にふして猫家に戻ります。
皆さまがいらしたときに
手を合わせていただけるよう、
店内に祭壇をご用意いたします。
これまで佐助をかわいがってくださり
ありがとうございました。
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